片貝の消波ブロックで死にかけました 生きてて良かった,,,
調べたら2012年に一宮の方で消波ブロックで死んでしまってる20代の男性いますね..
調べれば調べるほど怖くなってきたぜ,,
死ななかった原因のひとつとして,片貝の波消ブロックがよく見るテトラポッドよりかは小さくてブロック同士の隙間が少なかった はあるかも
もしカレント(潮の流れ)に乗ってしまった時は海岸と並行に横に逃げる
そもそも今日の海はやばそうだと思ったらにげる,入らない 大切
九十九里海岸,片貝の情報も書いておきます.
久しぶりに千葉の九十九里海岸へサーフィンを.前の研究室にいた留学生と一緒に
いつもは東浪見に行くんですが(といっても東浪見にいったことあるのは4回ぐらいですが笑)
今回は片貝(かたかい)へ
前回のサーフィンは9月に旅行したコスタリカ笑
朝の10時に片貝海水浴場に到着
近くのラメールサーフショップでレンタル
ロング,ショート両方ありンタル4000円のところ
値切って3000円にしてもらいました.
片貝海岸海浜公園町営駐車場に500円で駐車
駐車場入り口付近の道に路駐してる人多かったですね,,良くないですねーー
駐車場ふくめ車はだいたい50台ぐらいはあった
ネットの予報によると水温は約15℃
見たところ波は腹から頭,結構高い感じ
自分のスーツは5mm アマゾンで買ったやつ なんと1万で買える,なかなか良い
しかし 5mmのスーツは パドリングまじ疲れる
下にアンダーアーマー的なの着用 キャップ,ブーツ,手袋なし
入水時はまじで足が凍えるかと笑
これ検討中,このメーカーのグローブは微妙らしい
入ったところは
この真ん中左ぐらい
右側にブロックが並んでますね,,,
沖に出ようとジタバタしてたら寒さは感じなくなりました
5mmに加え,中に来てる服のせいで腕が動かしづらくパドルで全然進めねえ←修行ですわ笑
死ににいってるようなもんですねほんと,馬鹿です...
大きい波の向こうに結構な人数がいるんだけどたどり着けない,友達は先に行ってしまった,,
ここからが悲劇,気づいたらどんどん右側の方に流されてました
そして 
この赤い部分のブロックが,流される方向に見えてきた
この時やばいと重い頑張ってパドルしたがどんどん流される,
そして気づくと周りに人がいなくなった←これが一番不安感を煽ってくる
まじやばい
ブロック(横に長い,高さもそこそこある)に波ごとたたきつけられたら死ぬぞこれ
頑張るがもうブロック目の前まで波に流される,ボードもあるしどうしよう,,
ブロックになんとか登って助けてもらうなんてこともでき,いや登れんのか?
でかい波来たらほんと死ぬ
そうこうしてるうちにとうとうブロックに到着してしまう,波にたたきつけられながら
ボードが
先に波に流され邪魔すぎ,そんでブロックはなんかよくわかんい貝的なのがこびりついてて滑るし隙間があって波にも飲み込まれる まじで死ぬやばい ほんとやばい
なんとしててでもブロックを乗り越えて生きねば,(今これを書いていてまた怖くなってきた)
もう無我夢中で素足でブロックをのぼる
波にのまれながらブロックの上の方にボードをなげる
こんな時に限ってボート壊したら修理費やべええとかもなぜか頭によぎる笑
そこそこ運動神経良くなかったら確実に終わってた
どうにかブロックの向こうにボードを投げれた,そんでボードに体ごと飛び乗り脱出
ブロックの後ろは波はこなかった,助かった,,まじで助かった 怖かったーーー
人生で一番 死を覚悟した
少し進むともう足がつく はああああああ助かった
友人も向こうのほうで同じタイミングで戻ってきてた,
海を上がるともう両手両足は血だらけ,寒いから感覚がなく痛みはほぼなかった
足裏にはでかい切り傷,出血多量
でも生きて戻れただけでもうまじ卍 ってやつです笑
まあ良い経験としてポジティブに.
駐車上に素足でもどり水かけ
近くのセブンにいって消毒液,でかい絆創膏
ほんとコンビニ素晴らしいわ
破傷風とか怖いし消毒液でしっかりお掃除
寒さからあまり痛みはなく.
このブロックは波消しようなのか
調べたら,
wikipediaより
消波ブロック(しょうはブロック)は、海岸や河川などの護岸や水制を目的に設置するコンクリートブロック。消波根固ブロック(しょうはねがためブロック)、波消しブロック(なみけしブロック)と呼ばれることもある。
まんま俺やんけ,
サーファー,特にビギナーでパドル力ない人は波消しブロックが海の途中に見える場所(ある程度遠く見えるようなとこでも)
ほんと気をつけてください
死にます
http://www.garage-j.co.jp/blog/nemoto/index.php?e=49
似たような人いました.
ほんと自然の力を思い知らされましたね改めて
細心の注意を常にはらわねば,海に入る前に無理だと思ったら逃げる勇気は必要
サーフィンにはまた行くよおお!!





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