フランス入国はスムーズ?CDG空港到着の流れ|フランス・ベルギー一人旅③
前回の記事↓
に続いて
フランス入国編です。
9:35発 ANA NH216便

エコノミーに搭乗



席の広さですが、膝の前には拳2個入るかもぐらい、すぐ隣とは密着といった感じですね。
奇跡的に隣に人おらずで、快適 と思いきや、、
隣の隣に外国人女性がいたんですが、途中でその彼氏みたいなのが現れ、真ん中に女性がずれてくるという(笑) 面倒なことに。
まぁ空いてた席なのと隣がその男じゃなかったんで許しました(笑)
関東上空の景色、窓側席はこれがいいですね。

航路 ロシア上空迂回
搭乗直後に確認した航路は以下

ロシア上空を突っ切っています。あれ、ロシア上空通るんだっけと思いながら。
で、何時間後かにもう一度確認すると ロシア上空迂回してますね。北極圏とグリーンランド上空を通過する航路になってました。
調べてみるとやはり、ロシア・ウクライナ戦争前(2022年2月以前)は、ANA・JALともにロシア上空(シベリア経由)を飛んでいました。東京→パリが約12〜13時間で到着できる最短ルートで、グリーンランド上空は通っておらず。
で、戦争後、ロシアが日本を含む制裁国の航空機に領空を閉鎖したため、北極圏・グリーンランド経由の迂回ルートを余儀なくされてます。飛行時間は約15〜17時間に延びました。

2時間後のエコノミー機内食 1食目
日本時間でいうと昼飯かな、ご飯はこの選択肢からの

Bのハッシュドビーフ バターライス添え ~ボルドー産ワイン煮込み~ を選択。

まぁうまい。
ロシア上空迂回による棚ぼた景色 グリーンランド上空
うたた寝して目覚めてふと窓をみると (離陸してから約9時間後の景色)
とんでもなく美しい景色が。。き、きれいすぎる。。氷床やフィヨルドなのかな。もし、今後またロシア上空が飛べるようになると見れない景色のはず。
めちゃ感動したので写真3枚のせときます。



まったく建物も見えず、未開の地感がすごい。
たしか最近だと、データセンター候補地で一気に注目集めてますよね。
調べてみると
- 希少鉱物・レアアースの埋蔵量が世界有数
- 北極圏の軍事・地政学的な要衝
- トランプが「グリーンランドを買収したい」と2019年・2025年と繰り返し発言して話題に
「ほぼ誰も住んでいない土地に見えたのに、実は世界中が注目している場所」ですね。
11時間半後のエコノミー機内食 2食目
日本時間でいうと遅めの夕飯かな、アイスランド上空付近でした
ご飯はこの選択肢からの

ポーチドエッグ風ラタトゥイユ添え を選択。
ラタトゥイユって?
語源は南仏の言葉(オック語)で「ごった混ぜ」を意味する「Rata」と、フランス語で「かき混ぜる」を意味する「Touiller」を組み合わせた言葉
フランス南部プロヴァンス地方(特にニース)の伝統的な夏野菜の煮込み料理

ついに着陸からの入国!
離陸から約14時間、ついに着陸の時が。


農地多いです。
シャルルドゴール空港到着! 空港内歩き始めてすぐに CHANELのばかでか広告、さすがフランスジュエリーということで。

荷物出てくるのはそんなに時間かかりませんでした。
荷物もらってから入国ゲートまで歩くエスカレーターやら経由。

入国ゲートは、まず機械でパスポートスキャンと写真撮影 で自動ゲートオープン

そして対人でのパスポートやらチェックで、フランス入国のハンコいただき
日本人だからか初本場ボンジュール挨拶しただけで、なにも聞かれず無事入国できました。