パリの老舗ビストロ Vins des Pyrénées(ヴァン・デ・ピレネー)の外観 アイキャッチ

パリ4区の老舗ビストロ Vins des Pyrénées でディナー|フランス一人旅⑤

前回の記事↓

パリ13区の宿 Hôtel Coypel by Magna Arbor Paris ホテル コイペル に荷物をおき、夕飯を食べに外へ。

▶ Trip.comで見る(Hotel Coypel by Magna Arbor Paris)

Campo-Formio カンポ=フォルミオ駅 から メトロ5番線 オレンジ線 で
Bastille バスティーユ駅で降りました。

バスティーユ監獄があったバスティーユ広場をみて
下写真の記念碑は、1789年バスティーユ牢獄襲撃のものではないです、1830年七月革命を記念した塔らしい

ここからちょっと西へあるくと
お目当ての店が(20時半ごろの写真です、まだ明るい)

Vins des Pyrénées(ヴァン・デ・ピレネー)
絶対に行くべきフランス料理老舗名店

パリ4区(マレ地区)にある100年以上の歴史がある老舗で、地元でも人気のあるお店。
まず外観がとにかくオシャレ。
この店前にも他の店があって、外で談笑しながら飲食してる人達が多くいました。

ちなみに、Vins des Pyrénées(ヴァン・デ・ピレネー)は、直訳すると「ピレネーのワイン(たち)」という意味らしく、フランスとスペインの国境にあるピレネー山脈の麓(フランス南西部など)で作られるワインを指す言葉です。

場所↓

英語がどこまで通じるのか、店員になんて話しかければよいか少し緊張しながら店の前を2,3往復し、店の様子を伺い(笑) おそるおそる堂々と入ってみると、黒人店員に声をかけられ、dinner食べたいというとちょっと待っててね と丁寧な対応。ちょっとすると白人店員にここ座りな と言われ、あっさり座れました。ほっと一息。
席は2人用の小さなテーブル席、左右は金持ち風のおば様やマダムたち。

まずは、お酒をということで赤ワイン rouges
Anne de Joyeuse – Terroir des Dinosaures “Gargantuavis” Pinot Noir 2024 (アンヌ・ド・ジョワイユーズ テロワール・デ・ディノゾール “ガルガンチュアヴィス” ピノ・ノワール 2024)
グラス一杯で、8ユーロ 約1,300円。
うまい!気がした。

そしてメインディッシュは、フランスの伝統料理

Tartare de Bœuf au Couteau(タルタル・ド・ブフ・オ・クトー)
牛肉のタルタルステーキ!!

これがほんとに美味かった。

味付けは、生の牛肉に、
以下のような調味料や薬味を混ぜ込んで(あるいは添えて)提供されます。
卵黄、マスタード、カパー(ケッパーの芽)、タッジャスカ・オリーブ、ピクルス、エシャロットなど
酸味と塩気が絶妙に効いた、お酒が進むクラシックな味付け! 赤ワインが進む進む。

特徴は、メニュー名にある
「au Couteau(オ・クトー)」=包丁切り」
一般的な安いタルタルは機械で挽いたミンチ肉(ひき肉)を使うことが多いですが、ここのメニュー名にある「au Couteau」は「包丁で叩いて刻んだ」という意味で、
新鮮な生の牛肉をシェフが包丁で丁寧に細かくカットしているため、機械挽きとは違ってお肉のしっかりとした食感や旨味がダイレクトに楽しめます。

「Frites(フリット/フレンチフライ)」と「Mesclun(メスクラン/ベビーリーフのサラダ)」が一緒にワンプレートで盛られてきます、このフライが結構ボリューミーだし量多いです。

お値段は、24ユーロ 約3,900円
くっ、円安。。って感じですが、ほんと美味いので絶対食べましょう。

このお店に来たら他に食べるべきメニューがまだありまして

Croque-Monsieur à la Truffe(トリュフのクロックムッシュ)

Canard(鴨肉料理)

Souris d’Agneau(ラムのすね肉の煮込み)

あたりですね。今回のタルタル注文時に、クロックムッシュも頼もうとしたんですが、
店員から「それは頼みすぎだ(笑)、量多いからやめておいた方がいいよ」と親切なアドバイスをもらったので、やめておきました。

帰りそのまま宿に帰るのは時間もったないので、エッフェル塔を観に行きました。

綺麗でしたね。22時ごろでしたが、まだまだたくさんの観光客がいました。
登る気にはならず、30分ぐらい周囲をてくてく。
下の写真スポットは、インスタ女子がいっぱいいましたw

この日は、9km歩いて終了、宿帰ってシャワーどうにか浴びて即寝たと思います。

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